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前 回 の あ ら す じ

パローネ大航祭を制覇した秋狐アーシャ
更なる強さを求めて、まだ見ぬ太刀を求めて、旅を再開する。

旅の途中に立ち寄った小さな村で気に掛かる話を耳にしたのであった・・・。


秋狐「定期的に生贄を捧げる・・・だって・・・?」

アーシャ「穏やかじゃありませんわね・・・」

村長「はい・・・ですが、生贄を捧げなければこの村が襲撃されるのですじゃ・・・」

秋狐「それであんた達は馬鹿みたいに従って生贄を捧げるわけ?
    ”村の為”なんて言って若い人間の命をそんな風に扱ってるんだ?
    大層なことだね。私には馬鹿としか思えないよ・・・」

村長「ですが・・・私達にはハンター様のように戦う力も武器もありません・・・」

秋狐「ちょっとその飛龍とやらを退治してみようか?
    私のハンター経験の中で見たことある相手かも知れないしさ。」

村長「そんな無謀な・・・!何よりあなた方はこの村には何の関係も・・・!」

秋狐「あぁーもう!関係とかそんなのどうでもいいし何より私は
    生贄とかそういうのが気に食わないの!私らがそいつ倒せば
    生贄なんてもう必要じゃなくなるんだからそれでいいじゃない!
    アーシャ行くよ!!」

アーシャ「村長さん、ここは私たちにお任せください!」


・・・・・・


山岳地帯


秋狐「遠くで飛んでるところを見たけど・・・どうもアレは”リオレウス”だね」

アーシャ「リオレウス・・・ですか」

秋狐「まぁ何とかなるでしょ!行こう!」



・・・・・・


秋狐「さっきこの辺りに降りていくのを見たんだけど・・・」

アーシャ「近くにいるかもしれませんわね・・・」


突如、2人の背後から灼熱の火球が飛来。
が、寸前で気が付いた2人は紙一重で回避に成功した。

秋狐「うわっ!?あっぶなかったぁ・・・背後から不意打ちなんて
    化け物にしては考えた方じゃない?残念ながら当たらなかったけどね!」

アーシャ「・・・秋狐様・・・このリオレウス・・・!」

秋狐「うん・・・とてつもなくデカいとは聞いてきたけど・・・これは予想以上だね・・・!
    でも退くわけにもいかないでしょ・・・!」




・・・・・・




2人が知りうるよりも二周り程大きい火龍リオレウス。
体力、素早さ、爪の鋭さ・・・
何を挙げても2人が知るリオレウスを遥かに上回る「それ」は
徐々に徐々に、秋狐とアーシャの余力を奪っていった。


秋狐「けっこうしぶといね・・・まだ倒れないなんて・・・!」

アーシャ(まだ・・・まだ戦える・・・!回復薬の残りは・・・?)

自身の持ち物を確認するアーシャ。
リオレウスはその隙を見逃さなかった。
アーシャに向かって低空を飛行し、突進をする。

秋狐「アーシャ!!危ない!!避けて!!!」

アーシャ「ハッ・・・!?」


何とか回避した・・・ように見えたが・・・
翼に付いている鋭い棘により腕に深い裂傷を負ったアーシャ。

秋狐「早く態勢を立て直して!!追撃が来るよ・・・・・・アーシャ!?」

アーシャ「あっ・・・あぁ・・あ・・・!」

アーシャは目前に立ち塞がるリオレウスを前に
恐怖を感じ、動きが止まってしまう。

秋狐(まずい・・・完全に恐怖に呑まれてる・・・!間に合うか・・・!?)

リオレウスは高く飛び上がり・・・
鋭い鉤爪でアーシャ目がけて急降下。


秋狐「アーシャ!!ぐぅっ・・・!」



秋狐がアーシャを突き飛ばし・・・身代わりとなった。


アーシャ「あ・・・!秋狐様・・・!?」


秋狐は動かない。
強烈な一撃を受けて気を失ってしまっていた。


アーシャ「秋狐様・・・私のせいで・・・!でもまだ・・・!とりあえず解毒をしなければ・・・!」

秋狐に解毒を行うとアーシャは全身を震わせながら立ち上がる。
それは恐怖から来る震えではなく・・・弱い自分に対しての怒り。
そして秋狐を傷つけたリオレウスに対する怒りであった。

アーシャ「リオレウス・・・私は・・・お前を許さない・・・・!」
      (私が弱いばかりに・・・大切な人を・・・秋狐様を・・・・
       せめて大切な人を護ることができる力を・・・!!!)



アーシャを青白い光が包み込む。
青白い光はどんどん大きくなり山岳地帯一帯を覆った。

そして・・・
山岳一帯を覆う光はアーシャの持つ弓へと収束する・・・

アーシャ「リオレウス・・・お前が何のために戦っているのかを私は知らない。
      何かを守っているのかも知れないし、ただ自分の欲望の為かもしれない。
      でも私は・・・私は!!秋狐様を傷つけたお前を生かしてはおけない!!
      だから・・・悪く思わないで・・・」


アーシャは青白い光を纏った弓を天に向ける。


キリエ

K y r i e   E l e i s o n ! ! 



勢い良く放たれた矢は上空で拡散。
豪雨のようにリオレウスに降りかかった。


上空から降りかかる光の矢の雨により、リオレウスは力尽きた。


アーシャ「ハァ・・・ハァ・・・!やりました・・・!」


弓を構えていたアーシャも糸が切れた人形のように倒れこんだ。





・・・・・・






秋狐「ぅん・・・?あれ・・・?ここは・・・?そうか・・・あの時リオレウスに・・・
    って・・・そうだ!アーシャ・・・!?」


重い体を起こし辺りを見回す秋狐。
探していたものはすぐそこに倒れていた。

秋狐はアーシャに駆け寄り、抱き起こす。


秋狐「アーシャ・・・?アーシャ・・・!」

アーシャ「うぅん・・・あ・・・!秋狐様・・・!?」

秋狐「よかった・・・無事で・・・それにしてもよく一人でアイツに勝――」

言葉を遮るようにして秋狐に抱きつくアーシャ。

アーシャ「秋狐様・・・ごめんなさいっ!私・・・!私のせいで・・・!!」

秋狐「泣かないで、アーシャ・・・すぐに処置してくれたからなんともないし・・・
    私はアーシャが無事ならそれでいいよ・・・?」

アーシャ「でも・・・!」

秋狐「それ以上言わないで、あんなデカいリオレウスに勝ったんだ、
    他の誰でもない、アーシャの実力だよ。アーシャは弱くなんかないよ・・・
    さぁ・・・とりあえず村に帰ろうか?村長に報告しないとね・・・
    それでさ・・・お礼ってことで村長に美味しいものでも食べさせてもらおうよ!」

アーシャ「クスッ・・・そう・・・ですわね・・・!」


秋狐とアーシャは山岳地帯を立ち去り、村へと帰るのであった・・・。









次 回 予 告


リオレウス討伐の報告に村に帰った秋狐とアーシャ。

そして村長からお礼として受け取ったものに対して秋狐は・・・!?












この長ったらしい自己満足ストーリーの要約
HCレウス素材でかなり連戦した事にかなり脚色を加えてみただけ

皆様こんばんは。
天界の使者、秋狐です。

アーシャに持たせていた武器
太刀大剣がカンストしたので
たまには遠距離武器でも・・・と思ったのですが・・・


一番最初に持たせていたの熟練度を再度上げ始めることにしました(´ω`)


それに伴って、ガンナー用装備を持っていなかったので
ガンナー用の装備を新調

最近のイベントクエストで手に入るエルペの弓(?)を最終強化まで上げて
持たせてみたのですが・・・見た目が天使の羽に見えなくもないので
なんとなくそんな色合いな装備を集めてみた結果・・・

angelaishya

アーシャマジ天使


欲を言えば頭がもう少し天使チックな装備にしたかったのですが・・・

とりあえず・・・Gジェビアキャップで代用。なかなか悪くはない感じの見た目に・・・?





足の露出が多いのは完全に秋狐の趣味です、本当にありがとうございました




スキル構成は・・・
攻撃力UP【絶大】
見切り+5
防御+90
体力+40
回避性能+2
龍風圧無効
超高級耳栓
状態異常無効
属性攻撃強化
通常弾・連射矢威力UP

このような構成になりました。

ポイントに余裕が出来れば連射も覚えさせてあげたいところですね・・・(´ω`)


今後のアーシャの成長と活躍にも期待がかかるところです。


皆様おはようございます。
夢を捨てない、秋狐です。


しばらく間が空いてしまって少し忘れがちになっていたのですが・・・


烈種武器作成、ガンランスのSR上げの経過を
今ココで報告という形を取らせていただきます(´ω`)


まず烈武器から・・・

ゼル太刀  完成済み

メラギ太刀  烈種武器に到達!!

ディオレ太刀 覇種武器段階


残すところはHC素材のみなのでこれは祭Pで解決しようと思っています・・・。



オマケでガルバダオラのガンランスが烈種武器になっています(;´ω`)




続いてSR上げ・・・


ガンランスはG級秘伝書獲得まで辿り着いています。

またもやオマケなのですが・・・大剣もG級秘伝書までのし上がっております
使う予定はありませんが・・・


GRと太刀のGSRの状況ですが

GRは現段階での最大、699まで上がりました。

太刀のGSRは最大の一歩手前、900代後半に差し掛かっているところです。


ここまでランクが上がってきたのでそろそろ
太刀の秘伝防具の精錬を視野に入れてもいいかな?と思い
綬と勲を集め始めたところまでが最近のハイライトとなっております(´ω`)


ガンランス用の装備も組んでない上に秘伝防具を精錬した後のことも考えなければいけないので
色々と装飾品を集めたり新しく装備を作成したりと忙しくなりそうな予感がします。
前 回 の あ ら す じ

「パローネ大航祭」の開催を聞いた2人のハンター

和服太刀ハンター 秋狐
お嬢様ハンター アーシャ

2人はそれぞれの得物を手にモンスターの大群の中に身を投じた・・・






秋狐「ザッとこんなものかな・・・?」

アーシャ「全然相手になりませんわね!」


順調に狩り進めていく2人だが、連戦を重ねるごとに
段々と表情に余裕がなくなってくるのであった。


ジワジワと余力を削がれて行く2人
連戦の疲労と身体に蓄積されたダメージで
満足に動くことも出来ない。




アーシャは疲労困憊で肩で息をしている

秋狐も失血で徐々に目が霞んできている




だがモンスターの猛攻は止まることなく2人に襲い掛かる




アーシャ「まずいですわ・・・このままでは2人とも・・・あ、秋狐様!?」


秋狐「大丈夫、下がってて・・・!!」


秋狐は身を低くし太刀を構える・・・

霞む目を細め、震える手で太刀を強く握り締め、気を高める。



秋狐「全身全霊・・・全力全開っ!!

瞬刻

前方に強く踏み出し太刀を突き出す秋狐。

勢い良く突進を繰り出すモンスター。

1人と1匹が交差し、しばらくの時が流れた後にモンスターから大量の血が噴出し、そして倒れた。

秋狐「秋狐流剣術奥義 ”瞬刻” その瞬間に全てを賭けて
    全速力で貫く、これが私の限界速度ってわけ。単純でしょ・・・?」










次 回 予 告

パローネ大航祭を見事制覇した秋狐とアーシャ

2人に大量の報酬が贈呈され多くの同業者から称えられた。

だが2人に安らぎの時間は訪れないのである

助けを求める同業者のため、あるいは自分の高みを目指すため。

まだ見ぬ強く美しい太刀を求めて秋狐の旅路は続く・・・



















記事の内容にはかなり脚色を加えております


皆様こんにちは。
ソードダンサー秋狐です。


今回は今更な説明(?)をしておこうと思います。

他共に認める太刀好きで通っている私ですが
太刀の秘伝書といえば天ノ型が一般的だと言われていると思いますが・・・

そんな中、私は「扱いにくい、あまり強くない」と言われることのある嵐ノ型を使用しています。

あまり人気度が高くないと思われる嵐ノ型ですが
使いこなせるようになるとそれなりに火力UPに繋がると思うのです(´ω`)

ただデメリットとして突き攻撃の動作が貫刺しになるので
回避行動から即座に攻撃に移ることが出来ないといった点があります・・・orz


最終的に言うとするならば・・・


自 分 で 扱 い や す い の が 
一 番 良 い の で あ る





※この記事における太刀の秘伝書に関する話題はあくまで私個人の独断と偏見でございますのであしからず






















次  回  予  告

モンスターが続々と迫り来る「パローネ大航祭」

そんなモンスターラッシュの中に果敢に挑む2人のハンターがいた。

太刀を愛して止まない和風ハンター 秋狐
秋狐から尋常ではない愛情を注ぎ込まれて育ったお嬢様ハンター アーシャ

度重なる連戦を経て、2人は既に疲労困憊。

目前に迫るモンスターの突撃に窮地に追い込まれる中

ダメージと疲労で震える手で太刀を強く握り締め、捨て身の特攻を仕掛ける秋狐。

太刀の自身の闘気を纏わせ全身全霊の一撃を放つ!!

次回 助っ人ハンター秋狐 第9狩 「死線」


皆様こんばんは。
革命の申し子、秋狐です。


2週間ほどブランクがあったので
久々の狩りが楽しい楽しい・・・!!


パローネの★8航路をソロで行ったり
団員と一緒に行ってしてサクッと制覇してきました(´ω`)


ついに私のめていた武器の1つが完成しました!!


ゴ ー ル デ ン エ イ ジ です。


ゴールデンエイジ

名前のわりに見たが銀色なのはきっと触れてはいけない・・・

和服にはちょっと合わないと思ったので
ちょっと冒険して洋服を着てみた図



和服を着ていないと何かしらの発作が出そうです・・・

皆様こんばんは。
お久しぶりでございます秋狐です・・・

引越しをして新しい回線が開通するまで
全くMHFに触れることができませんでした・・・orz


復帰をしてこれからどんどん記事を更新していく(予定)ので
今回は生存報告という形をとらせていただきます・・・





団長とエンさんと私
Who?

秋狐

Author:秋狐
2013年12月頃からPS3でフロンティア始めてます。
太刀一筋でGRカンストまでのし上がった人。
課金防具は買わない主義。
どんなに蔑まれても、例え地雷と言われても
太刀を愛することをやめない!!

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