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助っ人ハンター秋狐 第9狩 「死線」

2014/10/05

前 回 の あ ら す じ

「パローネ大航祭」の開催を聞いた2人のハンター

和服太刀ハンター 秋狐
お嬢様ハンター アーシャ

2人はそれぞれの得物を手にモンスターの大群の中に身を投じた・・・






秋狐「ザッとこんなものかな・・・?」

アーシャ「全然相手になりませんわね!」


順調に狩り進めていく2人だが、連戦を重ねるごとに
段々と表情に余裕がなくなってくるのであった。


ジワジワと余力を削がれて行く2人
連戦の疲労と身体に蓄積されたダメージで
満足に動くことも出来ない。




アーシャは疲労困憊で肩で息をしている

秋狐も失血で徐々に目が霞んできている




だがモンスターの猛攻は止まることなく2人に襲い掛かる




アーシャ「まずいですわ・・・このままでは2人とも・・・あ、秋狐様!?」


秋狐「大丈夫、下がってて・・・!!」


秋狐は身を低くし太刀を構える・・・

霞む目を細め、震える手で太刀を強く握り締め、気を高める。



秋狐「全身全霊・・・全力全開っ!!

瞬刻

前方に強く踏み出し太刀を突き出す秋狐。

勢い良く突進を繰り出すモンスター。

1人と1匹が交差し、しばらくの時が流れた後にモンスターから大量の血が噴出し、そして倒れた。

秋狐「秋狐流剣術奥義 ”瞬刻” その瞬間に全てを賭けて
    全速力で貫く、これが私の限界速度ってわけ。単純でしょ・・・?」










次 回 予 告

パローネ大航祭を見事制覇した秋狐とアーシャ

2人に大量の報酬が贈呈され多くの同業者から称えられた。

だが2人に安らぎの時間は訪れないのである

助けを求める同業者のため、あるいは自分の高みを目指すため。

まだ見ぬ強く美しい太刀を求めて秋狐の旅路は続く・・・



















記事の内容にはかなり脚色を加えております

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Who?

秋狐

Author:秋狐
2013年12月頃からPS3でフロンティア始めてます。
太刀一筋でGRカンストまでのし上がった人。
課金防具は買わない主義。
どんなに蔑まれても、例え地雷と言われても
太刀を愛することをやめない!!

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